Web & App Developer: M&2K
「興味と仮説を、技術でシステム化する」
Webアプリケーション、Androidネイティブアプリ、キャラクターIPの展開など、自身の関心領域やユーザーの需要をもとにプロダクトを企画・実装。心理機能(MBTI/ソシオニクス)の精密な分析ロジック構築や、行動心理に基づいた習慣化UX設計を得意としています。
Google Playでのクローズドテスト運用から得たフィードバック改善プロセスなど、ユーザー目線に立ったアジャイルな個人開発を実践しています。
企画・要件定義から、Kotlinを用いたAndroidネイティブ実装、テスターからのフィードバック収集・改善、Google Playストア公開までを一貫して完遂。
ユーザーの「無意識の行動」を数値化・逆算する独自ロジックの設計や、LLM(AI)のプロンプトエンジニアリングによるキャラクターの性格維持・対話システムの構築。
React/Supabaseを用いたPWA開発や、Python/GitHub Actionsによるデータ収集の自動化、さらには音声合成(UTAU)や3Dモデル制作まで幅広く対応。
AIペット育成型タスク管理アプリ (Google Play ストア配信中)
一般的なTODOアプリにおける「通知を確認しても後回しにしてしまう」という課題に対し、「タスクをこなすことでペットが成長する」ゲーム性を導入。タスク完了や会話によりペットの心理機能パラメータ(MBTI)が変化し、性格やセリフが変わるシステムを構築。LLMを用いたAI会話機能も備え、タスク管理を「義務」から「育成の楽しみ」へと変える体験を実現しました。
setExactAndAllowWhileIdle() と BroadcastReceiver を用い、スリープ中も確実な通知を実現。「しつこくリマインド(5〜60分間隔)」機能では、Roomの完了状態を確認し自動停止するロジックを構築。
Google Play本番公開に向け、12人以上のテスターによる14日間のクローズドテストを実施。得られたフィードバックをもとに以下のようなUX改善サイクルを回しました。
【主な改善実績】
・タスク完了時の報酬(EXP/コイン/性格進化)のUI演出を強化し、モチベーションを向上。
・入力途中のダイアログ外タップによるデータ消失を防ぐステート管理の修正。
・AIの会話(提案)からワンタップでタスクを追加できるシームレスな機能連携を実装。
これらのサイクルを通して、単なる技術実装に留まらず「ユーザー課題の発見と解決によるプロダクトの完成」という実践的なPdM的開発プロセスを経験しました。
物語のプロット(起承転結・伏線回収)、登場人物の相関関係、舞台設定のメモ作りから、美しい「縦書き」でのエディター執筆、さらに組版風のPDF印刷出力までを「一本のカラーパレット」のように美しくカスタマイズされたアトリエ空間で一元化できるフルスタックWebサービス。
「プロットと執筆画面を行き来するのが煩わしい」「自分の原稿を美しい縦書きで印刷・PDF化して推敲したいが、既存のツールではレイアウトが崩れてしまう」という、多くの創作小説クリエイターが抱える課題をひとつのダッシュボードから直感的にアプローチできるよう設計・開発しました。
GitHubリポジトリやZIPファイル、ローカルフォルダから複数ファイルを読み込み、ブラウザ上でソースコードの編集・プレビューを行えるオンライン開発ツール。開発環境を用意せずにコードを確認したい場面や、複数ファイルで構成されたプロジェクトを手軽に閲覧・編集したいというニーズに対応しました。
HTML・CSS・JavaScriptのプレビューに加え、単一ファイルのJSX・TSXの変換プレビューにも対応。ファイルの切り替えや編集、書き出しまでを一つの画面で完結できる環境を構築しました。
DISC理論をモチーフとした3D都市探索・行動解析ゲーム
DISC理論(D・I・S・Cの4つの行動傾向)をテーマにした3D都市探索ゲーム。プレイヤーは深夜の都市を一人称視点で自由に探索し、NPCとの交流やオブジェクトの調査を通じて自身の行動傾向を分析します。
単なる質問紙の性格診断ではなく、プレイヤーの移動・停止・走行・調査・NPCとの接触や回避などの行動ログをゲーム内でリアルタイムに記録し、「探索体験そのものを分析につなげる」仕組みを実装しました。
デバイスごとにデータが完全分離されたPWA対応メモアプリ。「会員登録は面倒だが、デバイス固有のセキュアな保存領域が欲しい」という需要に応えるため開発。
データ型の不一致によるビルドエラーが発生したため、データベースのスキーマを整理・再定義。また、RLSポリシーの設計が複雑化したため、「デバイスID」を基準としたポリシーに再設計することで、堅牢性を確保しました。
従来の「自己申告型アンケート」によるバイアスを排除するため、回答時の「ミリ秒単位の迷い」や「修正行動」をログ化し、情報代謝プロセスを定量的に分析・逆算する独自のアルゴリズムを実装。「Gモデル診断」や「Chroma Log」など、派生ツールを含め専門性の高い観測プラットフォームを構築しています。
上記代表作以外にも、クリエイターや推し活層の需要に応える様々なWebツールや、キャラクターIP(UTAU音源・Bot)を継続的に開発・公開しています。
日常の開発進捗、アプリの更新情報などはSNSより発信しています。
お仕事のご相談等も、自作のお問い合わせフォームよりお気軽にお送りください。