ルール・役職説明
■ キャラクター選択について
このゲームでは、複数のキャラクターを自由に選択できます。
1人から何人でも選択可能です。
- 「1-1」〜「3-2」はレベルではなくクラス(教室)を表しています。
- 同じクラス同士で選ぶ必要はありません。
- 別クラスのキャラ同士でも自由に組み合わせ可能です。
- 人数制限はありません(何人でもOK)。
イメージとしては「同じ学校の生徒たちで人狼をする」世界観です。
クラスは背景設定であり、強さや難易度とは関係ありません。
※1人だけ選択した場合は「プレイヤー+NPC」で進行します。
この場合、人狼が有利になるためご注意ください。
遊びやすさの目安としては、下記の「配役の目安」に合わせた人数でのプレイをおすすめします。
■ 勝利条件
村人陣営: 人狼を全滅させれば勝利。
人狼陣営: 村人の数を人狼以下に減らせば勝利。
第三陣営: それぞれ固有の条件を満たせば単独勝利。
■ 配役の目安
人数に応じて以下の役職が自動的に追加されます。
- 6人以上: 霊媒師 追加
- 9人以上: 人狼 追加(計2匹)
- 12人以上: 人狼 追加(計3匹)
- 15人以上: パン屋 追加
- 20人以上: 人狼 追加(計4匹)
- 30人以上: 人狼 追加(計5匹)
※「追加役職オプション」でチェックを入れた役職は、人数に関わらず優先的に配役されます。
■ 村人陣営
- 村人: 特殊能力はないが、議論と投票で人狼を見つける。
- 占い師: 夜に1人を占い、「人狼」か「人間」かを知る。
- 霊媒師: 処刑された人が「人狼」か「人間」かを知る。
- 騎士: 夜に1人を守る。人狼の襲撃を防ぐ。
- 共有者: 2人組。お互いを知っており、夜に相談できる。
- パン屋: 生きている間、朝に「パン屋の知らせ」が届く。
- 番犬: 初夜に飼い主を選び、その家を見張る特殊な護衛役。
- 猫又: 処刑または噛まれた際、ランダムで1人を道連れにする。
- 訪問者: 夜に誰かの家を訪問する。訪問された人に通知される。
- 怪盗: 初夜に1人を選び、その人と役職を入れ替える。相手は村人になる。
▼ 番犬の詳細
- 初夜に「飼い主」を1人選ぶ。以後、毎晩その飼い主を守る。
- 番犬は飼い主の正体を知らない。
- 飼い主が人狼だと判明した場合、次の夜にその人狼を噛み殺す(1回限り)。
■ 人狼陣営
- 人狼: 夜に1人を襲撃する。
- 狂人: 人狼の味方。能力はない。
- 狂信者: 人狼が誰か知っている狂人。
■ 第三陣営・その他
- 妖狐: 人狼にも村人にも属さない。最後まで生き残れば単独勝利。占われると死ぬ。人狼に噛まれても死なない。
- てるてる坊主: 処刑されれば単独勝利。噛まれると負け。
- 背徳者: 妖狐陣営。妖狐が誰か知っている。妖狐が死ぬと道連れで死ぬ。